数々の試行錯誤の末、ブログの移転先がなんと二度目の変更で

→こちら

になりました。

(・・・まだ、落ち着かないかもしれませんが、温かくお見守りいただければ幸いです)
[PR]
# by harmonia-it | 2011-07-06 10:11
c0198105_114596.jpg

<根本ギター教室発表会>
2011年 6月12日(日曜日) 
会場 新潟市音楽文化会館ホール 
開演 12:30〜4:00頃
入場料 無料

来週、ギターの根本隆司先生の教室の発表会に賛助出演させて頂く事になっています。
根本先生とは、10年以上前に、ご一緒にDuoでのリサイタルをさせて頂いた事があって、今回久しぶりの共演です。

私が弾かせて頂く曲は
ナポレオン・コスト というフランスの作曲家(自身もギタリスト)の作品で
「モンテグナード」という曲です

ナポレオン・コストは、ギターの世界では有名な作曲家のようですが、いわゆるクラシックの「有名作曲家」として名前が出てくる方ではないので、ギターとご一緒させて頂いて初めて知った作曲家です。
私が今回弾かせて頂く曲、モンテグナード、は、直訳すると「山岳地」というような意味のようで、なかなかそれ以上の詳細は判らないのですが、山(アルプスか?)の風景を織り込んだ、サロン風の音楽、という感じでしょうか。
[PR]
# by harmonia-it | 2011-06-04 11:40 | コンサート
c0198105_1140342.jpg

疑いが晴れました!。
白くなりました!。

ああ、ウィンチェスターカテドラルと認定してもよろしいでしょう〜♪。

ドキドキしながら花を見守る贅沢な楽しみをありがとう!、と
お礼を言いたい気持ちです。

何に感謝したら良いのでしょうか?。

とりあえず、
バラを作ってくださった方と、自然に。

追伸:
忘れてました、
お花をくださった、お店の方にも、感謝。
[PR]
# by harmonia-it | 2011-06-03 11:46 | 梅雨〜盛夏
c0198105_12542962.jpg

ちょっとした騒動のあげくに、うちにやってきたウィンチェスターカテドラル、早速ひとつめの花が開きました。

さあ、ご覧下さい!、純白の花………

……えっ?。

純白というよりは、淡いピンクに見えませんか?。

もしかして、これ…
ウィンチェスターカテドラルの兄弟分の、「ルドゥテ」なんじゃないでしょうか?。
新疑惑勃発です(笑)。

ちなみに、先日来問題になってる「メアリーローズ」という濃いピンクのバラの枝変わり(一枝に何かの拍子に別な色の花が咲いたりする、突然変異のようなもの)を定着させたものが、白の「ウィンチェスター」と、淡いピンクの「ルドゥテ」です。

   親「メアリーローズ」
↓            ↓
子「ウィンチェスター」  子「ルドゥテ」

という感じ。

ちなみに、「ルドゥテ」の名は、
ナポレオン一世の皇后ジョセフィーヌ(バラの収集家でもあった)のバラ園お抱えの植物画家、ピェール・ジョセフ・ルドゥテ氏の名前から取られています。特にバラの絵の名手として有名でした。

しかし、このウィンチェスターカテドラル騒動の、なんと後を引くこと!、
とうとう、ご一同様全部の名前の紹介をしてしまいした(笑)。

でも、ウィンチェスターも、はじめはピンクがかって咲いて、次第に白くなることもある、という説もありますし、楽しみに観察します。
白くなるのかな???。

さすがに、これがルドゥテでも、もう一度お店に問い合わせたりする気はありません。
すでに、充分以上に楽しませて頂いた感じがしますので。
まったく、油断も隙もない、スリリングなバラです。

<今回の騒動で得た教訓は:バラを買ったら、花の色を確認するまではタグを外すな、ということですね>
[PR]
# by harmonia-it | 2011-06-01 13:20 | 梅雨〜盛夏
c0198105_10215479.jpg

次々にバラが開花。
上の写真は、セイント・セシリア。

c0198105_10231462.jpg

これは、ウィリアム・シェークスピア2000。
つぼみの時はこんな感じです。
お花屋さんで売っている、切り花の「バラ」といえば、このイメージですよね。
でも、成長しているバラはどんどん開くので、つぼみ状態で眺められる時間は意外に短いのです。
特に暖かい季節は、見る見るうちに開いて行く感じです。

以前、ボタニカルアート(植物画)をやっていた時、花を見ながら描いていると、描いている間にも花の形がどんどん変わり、描きにくくて困った事がありました。「ジッとしてて」とお願いしたいくらいでした(笑)。
植物は、思っている以上の速さで動いているのです。

開くとこうなります↓。
c0198105_102549.jpg

花びらがぎっしり。
上のつぼみの状態から、一日かからずにこんな感じになります。

香りがお届けできないのが残念。
[PR]
# by harmonia-it | 2011-05-31 10:31 | 初夏
c0198105_15285584.jpg

白バラのウィンチェスターカテドラルなのか?、はたまたピンクのメアリーローズなのか?。
先日来の疑惑は、開花によって決着。

あ〜あ、なんともみごとなメアリーローズじゃないですか!。

c0198105_15305925.jpg

タグはこんな感じに「ウィンチェスターカテドラル」になっています。

まあ、メアリーローズも綺麗だし、こんなご縁ではあれ、うちにやってきてくれたバラなのだから…と、これで良い事にしようかとも思ったのですが…

半分くらいピンクならまだしも、あまりに見事に全部の花がピンクでガッカリなのも正直な所で…
一応ダメ元で、お店に、「タグのつけ間違いということは無いでしょうか?」と問い合わせてみました。

すると、「確認させてください」、との、思いがけない前向きな対応で、

確認の結果、輸入元からのタグのつけ間違い、という判断でした。
そして、何と、間違いの「メアリーローズ」はそのままに、新たに「ウィンチェスターカテドラル」をひと鉢頂いてしまいました!。
お店の方は「すみません」とおっしゃっていましたが、何だか、かえって恐縮してしまうような結果に。
でも、バラが増えて嬉しくないバラ好きはおりませんので、ありがたく頂戴して参りました。

c0198105_15392072.jpg

これが新しく来た「ウィンチェスターカテドラル」。
つぼみの色、まったく違います^^。

こんな顛末ではありましたが、ピンクのメアリーローズと白のウィンチェスターが、紅白まんじゅうのように咲きそろうのを楽しみに、大切にお世話します。
[PR]
# by harmonia-it | 2011-05-30 15:46 | 初夏
c0198105_913328.jpg

白いバラのはずな、ウィンチェスターカテドラル。

どんどん膨らむつぼみは…
…う〜ん、ますますピンクになっている〜。

ピンクというよりは「紅色」に近い、濃い色です。

ここからどうやって「純白」の花になるんでしょうか?。
もしかしたら、ならないんでしょうか?。

でもね…このままピンクの「メアリーローズ」として咲いても、きれいかもよ、
と、「もしもの場合」に備えて、すでにどこかで心の準備を始めている自分が可笑しいです。

ちなみに、同じ形のピンクの花「メアリーローズ」の名前は、沈没していたのを引き上げた、ヘンリー8世時代の大英帝国の軍艦(帆船)メアリーローズ号の名前に因んでいるらしいです。
メアリーっていうので、女性の名前から取ったのかと思ったら大違いの、勇ましい名前なのでした。

例えれば、戦艦大和、みたいな名前のバラということでしょうか。
[PR]
# by harmonia-it | 2011-05-27 09:24 | 初夏